今日の田村くん

会いたいと星に・・。

2017-06

死とは。

押してみると今の田村くんの順位がわかるんだから。

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やんばるくいなー。


皆様
こんにちは。

最近、田村くん思うことがあります。

死んでも良いって思うのは
その人個人の自由だが
周りは色々大変なのだなぁと。

美味しい物を食べた晩
楽しい出来事が沢山あった日

私は、ああ・・この幸せな気持ちのまま死ねるなら
それも良いかも知れない・・とよく思う。

苦悩や失意の内で死ぬのはとても嫌だなぁ・・という思いからなのかね。

葬儀の際、好きなアーティストの歌をかけるのは反対だ。
その歌を聴く度にその人の死を連想させるから。

葬儀なんて大層な事はしなくて良いと思うが

実は葬式ってのは
残された者のために行われるのだと
母親の葬儀の時に思った。

死んだ直後2時間ほどで
病院から自宅へ運ばねばいけないし
その為に葬儀屋さんへ連絡しなければならない。
死亡診断書を貰って
友引がいつだ、大安がいつだと考えて
そうこうしている内に
葬儀の日取り
葬儀の段取り
新聞への広告
親戚各位へ連絡をして
アレヨアレヨと次の日には、坊さんが来て
葬儀屋さんと再度打ち合わせの後
葬儀委員長をお願いして
手伝いの人もお願いして
出棺するのに
納棺師がやってくる
通夜を行い
告別式
火葬場
繰越法要・・

終わった頃には
なんだかんだで疲れ果て
故人の事なんて考えなく、ぐっすりと眠りにつくほどになってます。

死んだ後の世界はどうなってるかはわからないけれど
これでとりあえず・・供養一段階は終りだなと勝手に納得する遺族。

そう・・結局は残された人達が
その故人を供養してやった!!という自己満足に過ぎない。

とはいえ
宗教的にはとても大事な事
無論それを重視する人も居るでしょう。
私は・・別に良いよって生前に言い残したとしても

それを由としない親戚も多々居るのです。

うん、って事はやはり残された者の為に行うのだなと。

話は変わるのだけれど

じいさまが顔に白い布をかぶせ
横たわってる隣でボーっとしてたら・・いびきが聴こえたの。

おお!!じい様が生き返った!!

と思ったのもつかの間

いびきを掻いていたのは・・
一緒に住んでいる、シベリアンハスキーのお犬様。


“(*`ε´*)ノ彡☆紛らわしいわ!!

とお犬に八つ当たりをしましたとさ。
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コメント

おじい様、お悔やみを申し上げます。
こんな時に言うことではないかもしれませんが
田村くんがどなたかの葬儀に関わった時の感覚が
とても自分のものと似ているような気がします。
やりきれないし悲しいし取り残された感だし
どこか冷静に見ているけれどたぶん誰よりもダメージ大きいし。

確かに、葬儀もろもろは残された家族の気持ちを落ち着かせて
故人の旅立ちをちゃんと受け止める為の儀式だと思います。
そして
その後の法事については
故人がいなくなっても、親戚一同が顔を合わせて
関わりを断たない為にあるものだ、と聞いたことがあります。
実際にお亡くなりになった方がどう思うかはわからないけれど
人は寄り添って生きていかなくてはいけないものだからね。

寺で育った私は、
人はこの世での死を迎えると
あの世ではみんな仏様になるのだと言われて育ちました。
どんな人でもいい思い出は消えないから
それはあながち間違っていないかなぁと思います。

おじい様、どんな仏様になられることでしょうか。
あと、40と数日間、田村くんの近くでこの世とのお別れを楽しんでらっしゃるのかもしれませんよ。

お祖父様、御悔やみ申し上げます。

私も田村氏と同じく父の葬儀の時はバタバタでした。泣き崩れる暇が無いくらいでした。喪主の母は悲しみに暮れる中、私は頼まれてもいないのに「しっかりしなくちゃ!」なんて使命にかられたりして…。

ちゃんと泣いてないなぁ…と思い始めた3か月後、友達のお見舞いで出向いた父の入院していた病院の入口でドワァーと泣けて泣けて…結局友達のお見舞いには行けなかった。

ちゃんと泣けて良かったなぁと思いました。

田村氏、命って偉大だよね。言葉が合っているかわからないけど、私は父の死によって沢山の事を学ばせて貰えました。
上手い言葉が掛けられない自分がもどかしいです。

ありがとう。

ふたば様
きっと皆が故人を想い
それぞれに悲しみに暮れるのだろうけれど
それ故に
自分の勝手な想いも
溢れてくるのかも知れません。

そうですね
今回のお坊様も言っておりました。
仏様になると・・

そっか
良い思い出だけ遺族に残りますものね
納得です。

なんだか
ここでコメントを頂いて
気分が整理できた気がします。

親戚や友人の死の
こういう度に考える事は
自分が死に面したときの“れんしゅう”
だとある詩人が言ってました。

練習、練習・・あと何回死に面するのか・・
それを考えると胸が苦しくなりますね。

命。

リーシャン様
大切な人を亡くすと
おおよそ信じられない程に
強くなったり
優しくなれたりするのかも知れません。
いや、私もそうなっていると信じたいってのが
正直な所なのですがね。

私も母を亡くした時には
泣くと言うよりも
父の心配の方が先だった気がします。
しかしながら
父はしっかりとしてて
私に葬儀のアレコレ
この際にしっかりと学んどけよ
って言われた気がしました。

社会人において
結婚式よりも葬儀を優先しなさいって
言われた事があります。
葬儀に参列してくれた人の顔
私もしっかりと覚えてますものね。

いつかはきっと
また親を一人亡くし
もしかしたら
妻・子供に先立たれるかも知れません。
その時には
親父殿の様に・・なれたらなぁって思うんだけれどね。

大切な人の命が
自分の大きな糧になって
大きく成長できたなら・・いやしなければ。
って最近よく思います。

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田村くん

Author:田村くん
室蘭・登別在住
永遠の30歳
趣味を探すのが趣味
料理は大好き。
食べるのも作るのもね。

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