今日の田村くん

会いたいと星に・・。

2017-10

み・見たぁ?田村くんに王冠

田村くんの順位は今・・気になる?押すとわかるよフフフ・・

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ランララーランララー

ダンブルドアセンセイー

ネロォーーーーーーーーーー!


えーパトラッシュな田村です。
意味不明ですがすみません。
皆さんこんばんは。

あのね、遂に王冠付いたの

まずはFC2ブログランキングを押すといいよ。

で、記念に昔の日記を載せようと

え?手抜き?

手抜きじゃないすよ!

ささそれでは・・
サイサリスとララァと田村くんの結婚式をどうぞ

サイサリスとララァと田村の結露宴


――――前夜――――

ああ・・

明日だな・・

サイサリスの結婚披露宴・・

夜風が僕の頬を撫でる・・

ついにララァとサイサリスがくっ付いてしまうのか・・



物思いにふけりながらカレーライスを作っていた金曜日

寂しいような、喜ばしいような



そう言えば明日会場に何時位までに行けばいいんだったっけ?

サイサリスに確認しとくか。



サイサリスに電話をする・・

プルルルル・・ガチャ・・

サイサリス:はい!あっ田村ぁ!

田村:おう!元気か?そう言えば明日さ・・

サイサリス:アレ? まだ着かないの? 札幌

田村:へ???

サイサリス:待ってんだよ!

田村:ちょ・・・お前・・・本気でソレ言ってんだな!

サイサリス:? まだ高速じゃないの?

田村:あったまキタ!待ってろよ!!



ってことで

一時間と40分後

只今PM11時20分

ピンポーン!

サイサリス:オエ~!!マジきたの?! 田村最高!

ララァ:えーってか、部屋汚いしぃ・・

田村:なによ!コイって言ったのサイサリスじゃん!(泣)



結婚披露宴前夜・・・

サイサリスとララァと僕の奇妙な取り合わせであった。

めずらしく部屋はめちゃくちゃ

サイサリスは明日の挨拶やらなんやらで

リーチってた

ララァは明日の新郎紹介の文を一生懸命考えていた

サイサリス:明日の挨拶とコント、新婦の紹介やらで話す事沢山あるんだよ・・

(どうやら新郎新婦の紹介をお互いでするらしい)

田村:うん、シャアないっしょ!

サイサリス:ちょっちょっと手伝って!練習・・


あのさ・・サイサリス、今さっき出来た原稿を前夜に覚えられるのか??

とにもかくにも練習あるのみってことで

そこから1時間程練習をしてみたが・・

噛み噛みサイサリスに上達の兆しもなく、まして記憶力も散々な上

明日のカンペを作り出したお前に僕はなんて言葉を掛ければいいのだろうか・・



田村:噛みたい♪噛みたい♪ リカル○ント

ピュー ピュー ピュ ピュ♪(口笛)


サイサリス:ウオーー!いいんだ!カンペ読めば噛まないんだ!!(怒)


諦めがついたのか

彼は台所から泡盛を出してきて

飲もっか・・って


大体もう1時を廻っているし

早寝のララァが起きているって事がなぜかおっかないし(新婦大丈夫か!)

で、サイサリスがなにやら語りだした


サイサリス:明日はね・・結婚披露宴なんだ・・

田村:うん、わかってるよ!〆の挨拶俺がやればいいんだろ!

サイサリス:うん・・あのね・・

明日は僕とララァと田村の結婚披露宴なんだ!

田村:酔っ払ったか?うん、明日はお前達の披露宴なんだぞ!

サイサリス:うん・・明日になればわかるって!


結局2時過ぎまで飲んでしまった・・

しかし、明日になればなにがわかるのだろうか・・

その晩僕は〆の挨拶の夢をみてうなされながら眠った

只今、ご紹介に・・・田村です・・zzz

新郎・・ご多幸を・・乾杯・・zzzzz





――――披露宴前―――――






ピピ・ピピ・・






どこかで目覚まし時計の音が聞こえる・・

――――――――――

『カムチャツカの若者が
 キリンの夢を見ているとき
 メキシコの娘は
 朝もやの中でバスを待っている。
 ニューヨークの少女が
 ほほえみながら寝がえりをうつとき
 ローマの少年は
 柱頭を染める朝陽にウインクする。
 この地球では
 いつもどこかで朝がはじまっている。

 ぼくらは朝をリレーするのだ。
 経度から経度へと。
 そうしていわば交替で地球を守る。
 眠る前のひととき耳をすますと
 どこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってる。
 それはあなたの送った朝を
 誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ。』

―――――――――――――――――――――





っておい!



朝だぞ!もう九時だよ!!

サイサリス!!

ララァ!!

リレーの番だぞ!!


新郎・・新婦・・起きなくて・・いいの???



新郎は泡盛でチョイ二日酔い気味で朝一からトイレとお友達

新婦起きず・・


サイサリス:ねー起きようよぉ~!今日披露宴だよぉ~・・

ララァ:うるさいー!マジ、ムカツクんですけどぉ~・・zzz

サイサリス:ねー朝飯作ってよぉ~・・

ララァ:眠いの分かってるでしょ!・・zzz


なにやら、この夫婦の先が見えてきたな・・

えーっと・・確か十時半には披露宴会場に行かなきゃならないんだよね??


田村:うん・・僕が朝ごはん作るよ。

サイサリス:ごめんな!


只今、9時5分・・


田村くん、努力の甲斐もあって9時20分には朝食出来上がり

サイサリス、田村食す・・

僕ら支度を始める。


サイサリス:田村のスーツ姿久しぶりに見た!

田村:なんだよ!朝から・・

サイサリス:うん・・いいよ、とっても!

田村:そう?



ララァ:なんで起こしてくれないの!!


ララァ起床(ここからララァの行動のみ記載)


只今9時35分!!



ララァ、シャワー浴びる 只今9時45分


ララァ、髪乾かす&歯磨き 只今9時50分


ララァ朝食を取る

以外に遅いが一生懸命急いで食べている 只今10時10分


ララァ顔作る、余所行きビシッと決める只今10時20分



えー・・サイサリス?10時30分着でなかったの?



サイサリス:うん、でも主役がいないと始まらないしな


ララァ:うん!そうだ!


お似合いの夫婦だよ・・あんたら・・(-。-)y-゜゜゜





さて、宿泊先のホテルへ移動した後、徒歩で披露宴会場まで行く

時間は10時35分

以外に早かった



サイサリス、ララァ:アザーッス!



二人は着替え、準備で控え室へ

田村一人ぼっち・・

じゃなかった



サイサリスパパ:おっす田村!元気だったかい?

田村:おはようございます!はい、元気でした。

サイサリスパパ:サイサリスは?

田村:今、上で着替えてます。

サイサリスパパ:俺も着替えなきゃならんだけどな・・



中略



サイサリス帰還

えー・・こちら田村くんです。

パパ、兄、兄妻:うん。知ってるよ!



サイサリス:着替え出来るから二階行っていいよ!

しばし、サイサリスと二人きり・・

また二人での挨拶とコントの練習が始まる・・

数分後

アロハのおじさん登場

えー・・サイサリス、あれ誰?

サイサリス:ララァパパだわ・・

ララァパパ:おっす!サイサリス君!

サイサリス:あっどうも、わざわざ遠いところありがとうございます。

ララァパパ:着替え出来るのかい?

田村:"そうだよな・・アロハで出席ではないよな・・よかった。"

サイサリス:ええ、今、兄と兄妻が着替えてますので、その後上の方で出来ます。

ララァパパ:うん、わかった



ララァ弟:久しぶりっす、田村さん!

田村:おお!久しぶり!!どうだ仕事とか!

ララァ弟:実は田村さんにはとても、言いにくいんだけど・・

田村:ん、どした?

ララァ弟:前の会社辞めちゃって・・今、また無職なんです。

田村:色々あるさ・・俺も色々転職もしたし、大変な時期もあったよ

ララァ弟:でも・・すごく焦って仕事探しているんです

田村:焦ることないさ、探しているんだったら、仕事はいつか見つかるし

   自分を追い詰めるとあまり、周りが見えなくなるしな!

ララァ弟:そうですかね・・

田村:うん、そんなもんだ!あんまり頑張るな!

ララァ弟:はい・・


中略


あからさまに、立て続けに親族の皆様ばかりの入場で

サイサリスはその対応に・・・・・追われるわけでもなく

ただ、ひたすら原稿を読み続けるのである。


そんなこんなのうち・・

階段上がるときのスリットっていいよねって事で

新郎、田村は階段に係りの綺麗なオネーサン(スリットのスカート着用)が上るたび

夢中にスリットの一部を凝視していた・・

えへ・・えへへh・・あへあへ・・・

なにやってんだ新郎・・。(俺もか?)

と、階段の上から・・



ララァ登場!

おっと・・危ない危ない(サイサリス、田村)


ララァ:どう?

田村:うん!すっげー綺麗だよ!!
(ちょっと前まで、寝癖とおんぼろスエット着ていたとは思えない・・)

ララァ:うん、田村さんありがとう!
(口調がなんか女の子らしくなった)

田村:ちょっと、サイサリス!なんか言ってやれよ!

サイサリス:あ、うん、こんなもんじゃない?

田村:ダーーーー!綺麗だねとか、素敵だとかいえないのか?

ララァ:そーーーーだーーーーー!

サイサリス:まぁ、沖縄や前撮りで散々見たし・・


で、その後、親族紹介となりまして・・

僕は徐々に作られていく親族紹介の輪から

逸早く離脱し、遠くで眺めていた。

うん、サイサリスパパぐらいになると俺も紹介しかねないし・・


ってことでその後沢山の人達が来場してくるとともに

食前酒のシャンパンが振舞われた。

さて、緊張してきた・・挨拶・・しかも〆・・

酔えない・・

係りの人が会場を開場すると皆入場

さて、披露宴の席割りを見る・・

間違いなく、自分の席に名札がない

どこだ・・

挙動不審な男を見かねて、係りの人が席札を見て案内してくれた。


係りの人:席札・・F?

田村:Fなんですよ・・

係りの人:え・・・・・・・・・・・・・ここ?

田村:え?どこですか???


とりあえず、ついてきたら・・そこは・・



高砂席!?


ちなみに説明するとココだ


たかさご






あのさ・・サイサリス・・やりすぎたでしょ・・

僕はね、ホテルでもそうだけど、いろんな結婚式見たけど・・

こんな席に座っている人いないよ!




―――開宴――――


会場中

ヒソヒソ・・

えっなんであそこに座ってんの?

あれ、ジョークのつもりなのかな?

なに考えてんのかね、あそこに座っている男は・・

ヒソヒソ・・

司会:新郎、新婦の入場です!

ヒソヒソ・・

まだ座ってるよ!

あの人何者??

席の一覧にもあそこには誰もいないんだけど・・

サイサリスゥ・・ここの席辛いよぉ・・
さてここで、新郎より挨拶をして頂きます。


サイサリス:えー・・今日は披露宴と言うわけで・・
      えー・・どちらかと言うと・・えー・・  
      サイサリスとララァを囲む会みたいな・・  
      えー今日は沢山の・・えー・・


サイサリス・・カンペ読んでも噛んでるじゃない・・

司会:さてここで、新郎、それから新婦の紹介を新郎が新婦の新婦が新郎の紹介をして頂きたいと思います。


ララァ:じゃあ私から・・

    サイサリスは・・・ガンダムが好きです。

    おわり!


夜遅くまで考えてソレなのね・・


サイサリス:え???それだけ???
      (新郎新婦の紹介はお互い秘密にしていたらしい)

サイサリス:じゃあ新婦の紹介を・・
      えーークドクド・・長長
      えー噛み噛み・・


うん・・妙に対照的だな・・

司会:
さて、祝杯の挨拶をして頂きたいのですが、私新郎新婦よりお名前を頂戴しておりませんでしたので、新郎様ここで発表していただいてもよろしいでしょうか?


サイサリス:
まぁ。テーブルにマイクが置いてあるので本人も分かっていたとは思いますが、
テーブルにマイクが置いてある人!・・の奥さん

マイクが上がってる人の奥さん:え!私!!

サイサリス:にはいつも、大変お世話になっております。
      で旦那様!乾杯よろしくお願いします。

テーブルにマイクが上がっている人:えーじゃ、じゃあ・・乾杯!(裏声)

まあ、人の披露宴をくどくど書いても仕方がないが・・



月並みに、高砂席には写真を撮りに来る友人、親戚その他大勢が来るわけで

写真頼める?とか、新郎新婦の写真の中にいやがおうにも写ってしまう

この・・。

ポジション・・、どうかな?


サイサリスの一生の思い出の写真の中でもっとも輝かしいこの瞬間に

ちょこっと写っている僕・・いいの?
高砂席の前でケーキ乳頭・・ちょこっと写る僕いいの?
親族代表挨拶僕の後ろでしているサイサリスパパの写真にちょこっと写る僕いいの?

新郎謝辞の挨拶時僕が、ADのようにカンペもってていいの?


ってことで、ついに田村の挨拶の出番・・
(一応友人代表兼〆の乾杯とのこと)



――――田村挨拶――――

うん・・結構、記憶したんだ・・

サイサリスみたいに噛んでしまわぬようにがむばらなければ・・


ってか今現在でも覚えているんだ・・

元々原稿なんて書いちゃいなかったし・・

司会:それでは新郎のご友人の田村様にご挨拶と、〆の乾杯の音頭をとって頂きます。
 
   それでは・・田村様お願いします。

田村:ただいまご紹介に預かりました、田村と申します。
   新郎のサイサリス君とはもう小学校からの友人で、
   新婦のララァさんとはもう6年程友人として
   お付き合いさせて頂いております。
   
タメ2秒(なんか昔の事思い出して言葉がつまった。)
   
   サイサリス・・ララァ本当におめでとうな・・
   
さて本日はこの様な素晴しい結婚披露宴にお招き頂きました事
   誠にありがとうございます。まずもって御礼を申しあげます。
   
   乾杯の前に、サイサリス君との思い出をすこしだけお話したいと思います。

   僕が高熱を出し寝込んでいたとき・・
   サイサリスはその事をどこからか聞きつけ
   サイサリスの実家の冷蔵庫から沢山の食材を持ち出し
   僕のアパートまで駆けつけてくれました・・
   そして、それらの食材を台所に並べ・・
   ややしばらく考えた後
   彼は僕にこう言いました・・・・
  
マイクをはずし、サイサリスに向ける

サイサリス:腹減ったぁ!田村なんか作って!!
   
   その彼の優しい行動と翌日に行った病院の先生のおかげで
   なんとか一命を取り留めることが出来ました・・

サイサリス君ありがと

さて御指名を賜りましたので、はなはだ若輩者で僭越ではございますが

乾杯の音頭をとらさせて頂きます。

新郎新婦の末永いお幸せと、ご両家並びにご臨席の皆様方の

益々のご繁栄とご多幸をお祈りいたしまして乾杯と致します。

ご唱和をお願いします。


乾杯!




なんやかんやで、とりあえず噛まずに言えた・・

いやいや、人前で何かをお話するというのはとても難しい

うん・・もうしねぇ・・

とりあえず、疲労宴はおわりましたとさ・・

この時の記憶を思い出すたび赤面してしまう。
あんな席で結婚式をするのは恐らく人生で2回だけなんだろうな。

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コメント

おめでとう!

すごい!3位だー!
すごーい!
結婚式の席もすごーい!
式場までアロハで来るパパも素敵。
田村君のお式のときはお花を贈りますね!
何だかじーんとする挨拶でしたよー。
いいお友達がいていいですねー。

eru様いらっしゃい。

結婚式が出来るなら招待しますよ(マジ)
じーんとするとこが自分ではどこかわからないですが
サイサリスには復讐を誓っております。
ララァとともに、酷い目にあわせてやる!!

その機会があればですが(汗)

おめでと!

見てきたよ。3位!!!
すごいね!

それにしても、過去記事・・・・・

長い!

また

1年以上も前の話を・・・。
そんな君もちょっと好き

そんなこんなで、お冠おめでとうございます。
PHYSALISさん感激でございます
僕もね一日100弱はアクセスあるんだけど
だれも押さないのね。
これが君と僕の決定的な差なのでしょう。

ありがとう

ROQU様
3位になれたのも皆様のおかげです。
過去記事ですが
あの長い文章をよくも打ったなぁって思います。
要するに簡略化できないほど
文才がなかったんだと思います。
でも読み返すとちょっと面白かったので。

あのね!

サイサリスへ
文才も文章もすべて
サイサリスのが上です。
君のはもうRe'sよ

リフレッシュ

リファイン

リーズナブル

リバース


大体からして君のHPに投稿してた頃から
いや・・そのずっと前から
君の文が大好きです。

ランキングが上がらないのは
アレが青色だから。

もしくはアレガアレデアレダカラダヨ




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プロフィール

田村くん

Author:田村くん
室蘭・登別在住
永遠の30歳
趣味を探すのが趣味
料理は大好き。
食べるのも作るのもね。

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