今日の田村くん

会いたいと星に・・。

2017-06

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「わが身を休めることのできた親の廂(ひさし)がなくなった。
これよりさきは酷薄なる白日の天下を歩むのみ。」



漫画「蒼天航路」で
三国志の曹操が自分の父母が他界した時に言った言葉


もし親父殿が
いなくなったら・・と考えたら

本当にこんな気持ちになるんだろうと
私は思う。

いつまでも親の廂に入ってばかりじゃ駄目なんだろうけれど

たとえ入れなくても
廂がそこにあると思うことが
物凄い安心感
核シェルターに20年分の食料やら飲料水やら薬が入ってるより
ずっと。


親父殿だって
ずっと若いわけではないし

歳をとってヨレヨレになって
認知症やら要介護になるかもしれないけれど

それでも
やっぱり長生きして欲しいと私は願う。

出来れば私より。

しかしながら
きっと本人にとっては
そんなのは生き地獄で

そんなになる位なら・・と私もきっと思う。


そんな事を
ある出来事があって
考えさせられた一ヶ月だった。
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コメント

生きることは、奇跡の繰り返しだと
最近、強く思うようになりました。
命の境目に出会うことが増えたからかもしれませんが
廂を失いたくない思いと
廂でありたい思いが
いつも行き来しているのもまた現実。
「想い」は
目の前に居る相手には伝えるべきです。
思ったときには、必ず。

そうですよね。

ふたば様
雷を伴う暴風雨みたいな母が
亡くなった時は
それはそれで
凪の海みたいな空虚感がありましたが
親父殿が・・と考えたら
世の中に頼るべきものが
無くなったと思えるほど
大袈裟に言えば
自分も一緒に死ぬかと思うほど
寂しく思うのだろうと思うのです。
いつも好き勝手に
親に意見を申しますが
いつまでも元気で居て欲しいと
子は願います。

まだまだむず痒くて
言いたい事を上手には言えないのですが
出来るだけ親と馬鹿をやっていけたら
と私は思いますよ。

ふたば様
コメントありがとうございます。
いつも本当に有難うございます。
誕生日、おめでとうございます。
素敵に歳を重ねられているのを
ブログで拝見できる事
私は幸せを分けて貰っております。

うん。まさに

お久しぶりです、田村さん。
ここ一年ぐらい前から、急に年老いていく
親を見て、まさに同じ様な事を考えてました。

未だに困ったことや悩んだりしたことは
ついつい父に聞いてみたりしますが、
「困ったときの父頼み」が出来なくなったとき
私達はどうなってしまうんだろう。
正しい道に進めず、世間から白い目で
見られるのではなかろうかと思ってしまいます。
普段は、一人娘特有の好きなことを言いたい放題ですが・・・。
元気な内に少しでも感謝の気持ちを、
廂がなくったって逞しく生きていけるって
だから心配ばかりするなって
伝えて生きたいです。

お久しぶりです。

licky様
ご無沙汰しております。
お元気でしたか?

我侭も
心配も
沢山かけて良いのだと
私は思いますよ。
廂が廂であって貰う為にも。
廂が無くても大丈夫って言うには
きっとまだまだ私達には早いと思うし。

廂の中にずっと守られてろと言うのではなく
廂がある事に
安心感を覚えるって言うのか・・それが大切でさ。
なんだか難しいね、でもそんな感じ。

それから
licky様はきっと大丈夫。
真っ当な道を選べる人に
きっと育ててもらってますよ。

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Author:田村くん
室蘭・登別在住
永遠の30歳
趣味を探すのが趣味
料理は大好き。
食べるのも作るのもね。

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