今日の田村くん

会いたいと星に・・。

2017-08

追憶の中へ

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笑わないでね
俺もずっと待ってるよ
忘れないでね
帰る場所があることを


皆様
おはようございます。

おととい
私が行くには珍しい現場へ行ってきた。
とある解体現場。


昭和~年卒
卒業作品と
描かれた階段上の大きなスペースに飾られた
大きな絵を見た

懐かしい学校の机を見た

大きな黒板と
連絡黒板と書かれた小さな黒板

誰にだって
心にある学校風景はあるだろう。

そこには
良い思い出も
悲しい思い出も

老朽化が進む学校
少子化の影響で
学校が統廃合されていく昨今

母校が無くなったっていう方も
少なくないだろう。

また室蘭の学校が一つ
解体される事となり
その解体現場へ行ってきた。

解体

床は全部木で出来ていて
早々に解体されていた。
解体2

解体される前はこんな感じ。

木やら
ガラスやらを全部搬出したら

外から大きな機械で壊すようです。


いつか
わが母校も閉校、解体になるんだろうか。

そう考えるとやっぱり寂しいなと思った
田村君でした。

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コメント

まさに・・・
私が育った場所は、「へき地」ばかりでしたので
入学した小学校からはじまっていったい何校、廃校となってその存在がなくなってしまったのか。
考えるとつらいです。
昨年から交流が復活したある廃校になった学校の同級生らが
その跡地を訪ねた写真などを見て、悲しい、寂しいけれども
その地で生きた事を今も大切にして日々暮らしていたりします。
みんな、幼い頃見た風景や建物や風や匂いなんかを
それぞれの人格の核として持っているものなのかもしれません。
そんな大切な日々を過ごした小学校がなくなるのは
自分の思い出そのものをなくしてしまうようで余計に辛いものなのかもしれませんね。

少子化

ふたば様
少子化
ニュースやなんかで聞いているのと
本当に学校がなくなるのとは
やっぱり感じ方が違うくて
現場に踏み入ると
学校独特な雰囲気が
懐かしくて、寂しくて。
学校が無くなっても
思い出は消えないかもしれないですが
記念の植樹や
タイムカプセルなんかは
きっとドサクサに無くなってしまうと
私は思うのです。
(前に、違う学校でありましたので)
木は移植の方向でと私は思うのだけれど
移植するのはコストが掛かるんだって。
学校のあり方や
公共事業のあり方にも少々疑問がありますね。

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Author:田村くん
室蘭・登別在住
永遠の30歳
趣味を探すのが趣味
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食べるのも作るのもね。

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