今日の田村くん

会いたいと星に・・。

2017-11

おじさん。

押してみると今の田村くんの順位がわかるんだから。

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閉ざされたドアの向こうに
新しい何かが待っていて・・


GW明けて
親戚のおじさんが亡くなった。

GWの最中の書きたいことは
下書きに保存してあるのだけれど

ちょっと先にこっちを書く。

今回亡くなったおじさん。
母が死去した時も
じいちゃんが亡くなった時も
いつも居てくれた人だから
"近しい親戚"のイメージだったのだけれど
母の従兄弟だから
私から見たら何に当たるのだろうか・・

結構遠いな・・

とはいえ
よぉ!と笑顔で近寄ってくる
おじさんを私は好きだった。

上手く説明できないけれど
わけの分からない親戚より
親戚らしい遠縁の親戚
と言う気もします。

母のこと、妹のように接してくれていて
私のこと、やんちゃぼうずを構う様に接してくれた。

最後に会ったのは
温泉だったか・・

田村くんがジュースをご馳走したら
ニカッと笑い
凄く嬉しそうだったなぁ・・って

ちょっと色々考えた。
きっと表面の表面の付き合いだったかもだけれど
笑顔の素敵な人だから
私も懐いたのだろうな。
私もそういう人間でありたい。


通夜と告別式
火葬場まで行って帰ってきました。

いつもながら
死ぬとどうなるんだろうって思う。

きっと、きっとって口を揃えて
皆が言うけれど

私もやっぱり、きっとって思います。
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コメント

はとこ・・・っヤツかな?
お別れ。
この後、もう会えないってことがどうしようもなく辛いものです。
その人の想いもしょって生きていこう、なんて
おこがましいことを若い頃は思ったこともありました。
今考えたら恥ずかしいし。
けどね。
もしも、その後に魂とか心がどこかで残っていくものならば
たまにでいいから思い出してくれたら
それはとても嬉しいことなんじゃないかと思うわけです。
笑顔を思い出して、残されたこちらが勇気付けられることがあれば
それが何よりなんじゃないのかなって
まぁ、残された側の自己満足かもですが。
田村くんはきっと
おじさまから与えられたばかりでなくて
おじさまにとって大事な存在だったのですよ。
今も雲の陰で笑ってくれてたらいいですよね。

自己満足。

ふたば様
人の死に対面する機会が
どんどん増えてきて
その度に色々考えちゃいます。
一回死んでから生き返れたら
色んな事わかるんだろうなと思うのだけれど
そうもいかないものね。
魂や幽霊
存在するならば
なんとかして連絡が取れないものか?
っていつも思うのです。
イタコさんにでもなれれば良いのかな。

冗談はさておき
思うのは
死んだら終わりだ!
くらい考えて生きていかなきゃとね
思うんです。最近。
だから
いつも後悔ばかりだけれど
後悔無いような生き方が大事だと。
食べ物も遊びも仕事も
人付き合いも。
葬式の時に
喜ばれるような生き方だけは
したくないものですね。
でもね
それもきっと
自己満足な世界な気もします。

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Author:田村くん
室蘭・登別在住
永遠の30歳
趣味を探すのが趣味
料理は大好き。
食べるのも作るのもね。

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