今日の田村くん

会いたいと星に・・。

2017-10

雨にふと思う。

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だから
雨のメインストリートで
抱いてくれないか?
もう一度・・


雨の日は街が暗く灰色に見える
喫茶店のぼんやりとした黄色い灯り
傘をさして歩く学生。


なぜか
雨の日は決まって、ぼんやりと考える事がある


洗髪を雨でやったこと無いよなぁ・・


とかではなくて

きっと私が死ぬ時は、雨の日なんだろうなと。

よくわからないけど
なぜかいつも思う。

願望に近いのかもしれない。

んで、そこから自分がどう死んでいくのかを、考える。

余命なんて、もしもわかるようなものなら
その間に何をするのだろう?とか

死んだその先を考えてみることは無駄だし
知っている人なんてこの世に居ないわけだし。

無論、死を常に覚悟している訳でもないからして・・

結構、安直な考えな訳なんだけども

バイクで行けるところまで南下してみようか・・とか
消費者金融でお金借りまくって外国に行ってみようか・・とか

まぁ・・余命を宣告されているあたり、病気だったりすると
それらをする元気も無いのかも知れないな・・

にしても、そういう事を考えると
母の余命を本人に言わなかった事を後悔もする。

家族の勝手な想いで言わないだけだろう?
まぁ・・本人も薄々感じてはいただろうけどもさ。

死に逝く人が、その間際に何を思うのか・・
その時にじゃないとその気持ちは理解出来ないのかも知れない。

けど
もっと短絡的だったりして

カレー食べたいな・・とかさ。

しかしながら、最後の一言はカッコイイ言葉で逝きたいなと。

だってだって、それが田村の最後の言葉だった・・とかになる訳でしょ?

君は小宇宙を感じたか・・とかで死ぬ事にしようか(笑)

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コメント

余命がわかるくらいに余裕があったらまだいいよね。
だって、うちの夫が倒れたときもいきなりの生死の狭間だったし、
こないだの秋葉原の事件とか、
交通事故とかそういうことでこの世を去るってこともあるでしょ?
命をちゃんと見つめてからお別れできたら
そんな幸せなことはないですね。
見送る側も、見送られる側も。

私は・・余命がわかっていたらどうするのかなぁ・・・
なんか、ぎりぎりまでご飯作っているような気もする。

5年前に天国に行ってしまった私の父は3ヶ月の余命宣告を受けながら積極的に治療し「まだ逝けない。まだだめだ・・・」と頑張ること5年!
本当に頑張ってくれました。
明るく努め、周りに気を使う父だったので苦しかった事も多かっただろうに。

最期の最期まで極々普通に生活し

「特別な事なんていらないんだ」

と家族を気遣いながらの最期でした。

父は分からないけど、残された私たちは
まだまだ、まだまだ一緒に居たかった。

三ヶ月が五年に延びたって

「こう言ってあげればよかった」

「もっと父としたいことは一杯あった」

しばらくは悔いばかりでした。

でも、ちょうど桜の咲き始めの5月半ばの
晴天の日に「眠いなぁ」と言いながら静かに
目を閉じてしまった父は、さよならも言わずに
旅立ってしまいました。

闘病中の5年間で「心の準備」は何度もしてきたつもりでした。

今でもふと「あの時・・・」なんて思い出したりもします。

田村さん、こういうのは何年たっても、何十年たっても心にズッシリときますね。

余命。

ふたば様
余命がわかるのも
突然事故や事件や災害で死ぬのも
きっとどちらもそれなりの苦労があったりするのだけども
そのどちらも自分では選べないですものね。
死ぬ間際まで料理を作っている・・と言うところが
なんだかふたば様らしくて好きです。
きっとどこまで行っても母は母なんですなきっと。
私はきっと我儘言い放題な気がします。(笑)

眠いな・・

ねこにゃん様
余命が3ヶ月から5年になった事
それはとても凄い事です。
治療もそうだけど、本人の気力も相当だった事でしょう。
余命がわかっているからこそ
なんでもしてあげたい事を出来るという利点もあるのと
いつどうなるのか・・と傍で看病していても不安になります。
病気を患っている本人にしては、カウントダウンされているような
生活を送るというのはとても精神的に辛い事だろうね。
本当は毎日がいつも特別でそれを健康な普通の人は
何も感じないまま生きていてさ
だからこそお父様は
特別な事なんていらないと言ったのかなぁと勝手に思いました。

でもね、看病している側にとって
きっと、してあげたい事なんて山ほどあったはずだし
後悔だって沢山あるんだと思うの。
それが突然の事故で死んだとしても
余命がわかっていて死ぬのが前提だったとしても
どちらにしてもそうなるんだと思う。
けれど、たとえ僅かな願い事でも余命がわかっていれば
叶えてあげられたこと沢山あると思います。
それだけでも、事故死とかよりは幸せなのかも知れません。
なにが良くて、なにが悪いなんて言えないけども
本人が苦しまず、眠るようにして死ねたらそれだけでも
幸いなのかもしれませんね。
私の母は、苦しんで死んでしまったから、色々考えてしまいます。

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Author:田村くん
室蘭・登別在住
永遠の30歳
趣味を探すのが趣味
料理は大好き。
食べるのも作るのもね。

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