今日の田村くん

会いたいと星に・・。

2017-07

カレーの作り方。


押せば上がるんだよねぇ~。
たむらーなら・・押すはずw

こちらも。
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いつか
きっと
この両手で
確かめたい・・


皆様
こんにちは。

かもなべ様のように
自分でもカレーを作ってみようと思われる方もいるかと思います。
まぁ・・田村くんの作り方を事細かく書くと
ちょいと書く方も問題があるので
誰にでもわかりやすく書くとするならば

玉ねぎをかなり多めに炒めてください。
大玉なら7個~8個
小玉なら14個~20個

玉ねぎの状態を見ながら
炒める時間を変えてください。
基本、ジャム状になるまで45分以上はかかります。
繊維を潰しながらしっかり炒めて下さい。
原型がわかるようではまだ、炒め足りてませんよ。

玉ねぎは炒めた後、必ず冷えるまで
調理には使いません。
この後、豚肉を煮る時に使います。

カレー25皿分ほど入る鍋に
鶏がら、ブーケガルニ、ローリエを入れて
鶏がらが浸る位水を入れて
必ず弱火で煮込んでスープを作ります。
弱火でコトコト3時間以上5時間未満。
あまり強火で煮すぎると、鳥から嫌な臭みまで取り出してしまいます。
あめ色に透き通ったダシを取ることがbestです。
灰汁は結構出るのでまめに取り除いてください。
豚骨を加える場合は
鶏がらを取った後強火で2時間。
豚骨が一本物であればいくつかに割り入れて下さい。
豚骨が入ると乳白色のスープになります。
この間も灰汁を丁寧に取り続けてください。

スープから鶏がら及び豚骨を取り出したら
翌一日、火にかけないで寝かせます。
スープは一日寝かした後は、必ず朝晩火を入れてくださいね。

豚肉を煮ます。
豚肉はバラ肉で肉と脂身の丁度いいバランスの物を選んでください。
フライパンで全面をこんがり焼いたら
鍋に焼いた豚肉、赤ワイン、ナツメグ、シナモン、タイム、セージ、ローズマリーetcを振り入れ
その上にフルーツチャツネを入れ、摩り下ろしニンニク、摩り下ろししょうが、
玉ねぎを乗せます
混ぜいれるのではなく、お肉の上に乗せます。赤ワインは1本~2本使います。
最後にビール350~500mlを入れたら蓋をして
3時間~4時間、弱中火で煮込んでいきます。
煮込んでいる最中、決して鍋の中をかきまざさないようにして下さい。
かき混ぜると玉ねぎが浮遊し
鍋底で焦げ、酷い事になります。
(勝手に浮遊する分は焦げる心配はないかと思います)

煮終わって荒熱が取れたら
豚肉を綺麗に拭って
ラップに包んで冷凍庫に入れて下さい。
かなりお肉がグニャグニャになってますので
大事に大事に扱ってください。

スープを一日寝かせた後
ルーを作っていきます。
小麦粉を炒めてバターを加えていくのも良いのですが
市販のルーに頼ってください。
と言うのは
一から作るとなると
確固たる味のイメージが出来ていないと無理かと思います。
ルーの段階でよしと思うのと
全体をまとめてからの段階のよしは違うのです。

市販のルーを必ず二種類以上使い
フライパンに割りいれ軽く炒めます。
その際、寝かせたスープを少量づつ加え
伸ばしながら炒めて下さい。
お好みに合わせて香辛料を加えてください。
ガラムマサラ・ターメリック・チリペッパー・胡椒・等等
大体スーパーのスパイス棚にあるカレーに使うもののスパイスは
一通り入ります。
私の場合は、事前にブレンドしてあったりします。
炒めるとより一層香ばしくなり
その後、ラップの上に薄く延ばして包み
冷蔵庫で1日~2日寝かせます。
こうするとルーと合わせた時に馴染みやすくなるのです。

豚肉を煮た
赤ワイン他の集合体をミキサーにかけます。
その際、デミグラスソースも一緒にミキサーにかけて下さい
その後、裏ごし網、もしくは布でしっかりとこしてください。
こし終ったらスープの方に混ぜます。

混ぜ合わさったスープに、トマトジュースを入れ
寝かせたルーを溶かしいれていきます。
ルーを入れた後は決して鍋から離れないで必ずかき混ぜながら
作業を行ってください。
味を調えるために、ケチャップ、醤油やソース、昆布茶、塩
無論、スパイスが足りないようなら、この時点で入れてください。

この時点では、味が尖がってて良くわかりません。
火を止めて牛乳を混ぜたら(パック半分ほど)
そのまま、翌日は寝かせてください。
気温が高い、夏などは、ちょくちょく火を入れながら寝かせざる負えませんので
注意してください。
牛乳の変わりにヨーグルトを少量加えたり
生クリームを使うのも良いでしょう。
そうする事で、ルーの柔らかさを調整できます。
寝かせた後に
マッシュルームをオーブン、もしくはグリルで焼きます。
傘の部分を下にして目を放さず見守ってて下さい。
水滴がちょこちょこ出てきたら、すぐにオーブンから取り出し
カレーに加えます。

そうしてカレーが出来上がります。
(お肉は食べる前に食べる分を冷凍庫から切り出し
カレー鍋に入れて火を加えます。)

なにか・・忘れてるかもだけど・・大体こんなもんです。

書いてるだけでちょっと疲れたわぁ~アハハ。
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コメント

吃驚!

想像以上に凄すぎます・・・このようなものをもらってしまったとは!
でも、一度挑戦してみます。
この間のおみやげだけではでは釣り合わないので隠しておいたとっておきの物があるので近々進呈します。

きゃ~~~!

いいの?いいの?
こんな凄すぎるものいただいてしまって・・・・
週末みんなで集まって「田村くんのカレーをいただく会」する予定なので、その時このブログみんなに見せながらいただきますね~。
私は挑戦できなさそう・・・・。
玉ねぎの段階で挫折です。
ムリムリムリ~~!(笑)

いえいえ。

かもなべ様
いちご煮ですら・・
まだ、勿体無くて食べれてません。
いつ食べようか思案中ですw。

いえいえ、そんなに構えないで下さいな。
あくまでも趣味の延長線上でやっている事です。
けれども、きっとまだ美味しく作る方法があるはずなのです。
色々試行錯誤これからも作っていく次第です。

挑戦!!

Hi様
そんな大した物ではないですので・・
試行錯誤しているうちに
このレシピになっていただけで
本当はもっと簡略化出来るのではないか??
とか思っております。
ミキサーを使用するようになったのも
実はここ2年位で
その前はそのまま全部裏ごしでこしていました。
だんだん、色々簡略化を図って行きたいと思います。
今回は、辛さをあまり感じさせないように
色々と工夫しています。
解凍後はかなりルーが柔くなってるから
すこし煮詰めてから食してくださいね。
感想をお聞きできる事を切に願っております。

すごすぎる・・

考えたこともないような手の込んだカレー。
あまりに・・すごすぎる。
味が想像つかない・・
美味しいことだけは疑いがないけど。

小学生から。

watanabe様
昔、カレーライスマンという
漫画を小学生の頃書いてました。
カレーライスを食べるとパワーUPすると言うもので
今思えば
ポパイと大して変わらないのだけどもねw。
カレーを本格的に作ろうと考えたのは
20歳位の頃から
試行錯誤と失敗を繰り返し
今の作り方になってきました。
上のレシピに書き忘れていますが
砂糖とチョコレートも入れてます。
甘さと辛さはとても密接なのです。

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Author:田村くん
室蘭・登別在住
永遠の30歳
趣味を探すのが趣味
料理は大好き。
食べるのも作るのもね。

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