今日の田村くん

会いたいと星に・・。

2017-09

名前の半分。

押そうよ。きっと・・。

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素敵な
別れさ
出会いの
未来があるから・・

昨日
叔父が亡くなりました。

田村くんの下の名前の半分は叔父の半分の名前。
もう半分は親父殿の半分の名前。

何かにつけては
俺の名前の半分はお前の名だと
ガハハっと笑う叔父だったなと。

なぜかしら
同じ漢字が使われているってだけで
親近感もわくもので
私は、この騒がしい叔父が好きだった。

ふと
雨の日だからか
今日になって悲しくなってきた。
昨日は散々呑んでいたと言うのに。

別れ酒ぇ~とか言って一緒に飲んでいたが

親父殿も複雑な心境だったのだろう。
でも、兄弟が亡くなるというのも
これまた、私には経験のない事で
遠く、離れている兄とは、滅多に連絡もとらないし
ともすれば、死んでいたって気づかないかもしれない。

そう考えると
生きているっていう概念だけで
本当は死んでいたって、どうって事ないのかも知れない。

なんだか悲しいことを言ってる気もするが。
実際そういうものだと思う。

なんにしても・・
私の半分の名・・
叔父が恥にならないように
私はこれから生きていかねば。

明るくうるさく元気だった叔父が死んだのは、未だ信じられないのだけれどさ
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コメント

そうでしたか。お悔やみ申し上げます。大変でしたね。田村氏はもちろん、お父様も悲しいでしょうね。

私の名前も父と母の文字を一文字ずつ入れてもらいました。あまり意識した事はなかったけど、大切に父の分も長生きしようと気付かされました。

心痛お察し申し上げます…

時間がたつとともに
実感として表れる事があるのでしょうね。

今よりもっと切なく思いだす時もあるかもしれません。

その時こそ思い出し求めることがご供養になるように思います。

心お強くおもちになってね。。。
おじさまのいつかの笑顔が田村くんのいざという時の
背中を押してくれますように。
お父上の寂しさもひとしおだと思います。
お兄様?弟様になるの?

自分の幼少をともにした肉親との別れ。
兄弟の死は経験がないけれど
どんなに心細いものでしょう。

生きているっていう概念だけで・・・ってほんとね。
いるであろうってだけで、どこか心強いのが肉親かもしれません。

死に直面してからはじめて気づかされることってよくあるけれど、
それがなくなった方からの魂の教えだとしたら、
それもバトンとして受け取って次の明日につながないといけないと
田村くんのおじさまから私もお教えいただいた気がします。

お参りの際にはそんな事を知り合いがいってたよって
叔父様に伝えてくださいませ。。。

長くなっちゃった。。。ごめんねぇ。

名はね。

リーシャン様
名は体を現します。
きっと、どちらの名前も
自分の物で
そしてそのどちらも親の名で
自分と共に行き続けて行くのかも知れませんねリーシャン様は。

半身がもがれたみたいな・・と言うほどの
ものではないですが
少し、寂しいそんな想いが
胸に渦巻いています。
本日、札幌まで通夜に行ってきます。

兄弟の。

eru様
親父殿の20も年上の兄です。
そう考えると
婆さん・・たいしたものだなぁ~とw
いや・・爺さんかもですが
にしても
親父殿も初めて兄弟の死を目の当たりにして
なんだか難しい顔をしていました。

私の兄が死んだらと
色々考えてはみたのだけれど
どれもこれも実感の湧くものではなく
親が死んだ時と同様に
直面してから感じ得るものなのかも知れません。

お坊さんが
通夜の席で説法をよくしてくれますが
この現世というのは
浄土へ行くための準備世界だそうで
人は、なんらかの苦行や善行をしてから
安らかに浄土へ向かうと。どこぞの宗派のお坊さんが
言ってたのを思い出します。

死は始まりなのか
終りなのか
輪廻ってするものなのだろうか
それは死した者のみわかり得ることなのでしょうけどね。

ただ、現世に取り残された
遺族にとっては、ただ少しでも長く生きていて欲しかったと
悔やむんだろうね。

叔父とガハハとお別れしに
札幌まで今日行ってきますね。

ご冥福を

身近な人の命に関わることは他の何者にもたとえようのない気持ちになるものですね。
この世に生を与えられた分、叔父様は命を全うできたのでしょうか。

人生は長さではない。
その人にとって往生の時期は定められているものなのだと
頭では理解していても
残されたものはただその辛さをかみ締めるだけです。

叔父様のことをこうして偲ぶ人間がいるということが
その人としての価値すべてなのだと思います。

お名前を頂いた分、田村くんの中で生き続けていくものは大きいのでしょうか。
「しっかりして」と、声をかけることは出来ません。
泣くのも悲しむのも飲んだくれるのも
いつか思い出話を語れるのもすべて
「供養」というものになりえるのだと信じます。
どうぞ、心安らかに逝かれるように。
叔父様はいつも田村くんの心に寄り添っていらっしゃると信じます。

笑顔の遺影。

ふたば様
親族一同久々に顔を合わせて
なんだかんだで
皆どこかしら似ているものだなと
伯父、伯母の顔を眺めながら考えていました。

泣くよりも
大笑いしてお別れしたほうが
伯父の葬儀らしいか?とか思ったり

ガハハと下品な笑いがどこからか聞こえそうなほど
笑顔満面な伯父の遺影を見ながら
昨日、通夜に参列致しましたが
親族もそうなのか、誰も泣くことなく
わらっていたように思います。

親父殿は遺影に向かい・・
ピースサインをして・・

イェイ♪

まぁ・・ブログにも書きますが・・。ナハハ。

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田村くん

Author:田村くん
室蘭・登別在住
永遠の30歳
趣味を探すのが趣味
料理は大好き。
食べるのも作るのもね。

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